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道後温泉

【道後温泉】瀬戸内の新鮮な魚介や天然鯛の鯛めしが味わえる「味倉」のランチ

鯛めし

松山の郷土料理といえば「鯛めし」です。道後温泉にも鯛めしが食べられるお店は数件がありますが、なかでもおすすなのが「味倉」。

お魚がメインのお店で、いろいろな種類の鯛めしがそろっています。

場所は道後温泉駅からすぐ

道後

道後温泉駅を出ると目の前に商店街「ハイカラ通り」があります。

味倉正面

ハイカラ通りを入るとすぐ左側に味倉があります。

ランチメニュー

お店の前にはお得なランチメニューがありました。A・Bランチはご飯1回おかわり無料だそうです。たくさん食べる方にはうれしいですね。

ショーウィンド

お寿司や定食、丼ものなどもあるようです。

味倉の入口は広くないですが、中に入ると店内は広がりを感じます。座敷で4人掛けのテーブルが10席くらいです。

メニューは魚がメイン

おしながき

お魚がメインのお店なだけあって、壁に掲げられているメニューには魚介類を使ったメニューがずらり。たくさんあって迷う…、という方のために写真付きのメニューも備えられていますよ。

メニュー

いさき、あまぎそして愛媛の名物じゃこ天などの単品料理のほか、

メニュー

お寿司(一貫から注文可)や巻きずしなどもあります。

メニュー

鯛めしは、南予風鯛めし・中予風鯛めし・ひゅうがめし・鯛茶漬けなどから選べます。鯛は天然の鯛を使っているそう。

メニュー

お酒の種類も充実。

道後ビール

道後ビールも飲めますよ。お酒好きにはうれしいですね。

味倉No.1は南予風鯛めし

鯛飯

今回は味倉No.1ということで南予風鯛めしを注文。5分ほどして(早い!)鯛めしがやってきました。

愛媛地方は鯛めしのタイプが2つあり、鯛そのものをご飯の中に入れて炊く「炊き込み」タイプと、この南予風鯛めしのように刺身を出汁醤油にくぐらせご飯にかけて食べるタイプとあります。

だし

南予風鯛めしはお店によっても少し特徴がありますが、ここはすってある山芋の中に出汁醤油を加減しながら混ぜて、鯛の上にかけて丼のようにして食べてください、とのこと。

実食

これで完成です!実は私、せっかくの天然鯛と聞いたので、南予風鯛めしにするまでに少し味わい方を変えて、まずは鯛そのものをお刺身として食べて、鯛の新鮮さを味わいました。

そしてメインの鯛めしを味わった後に南予風鯛めしに。山芋と出汁醤油にくぐらせた鯛めしは、出汁醤油を山芋がまろやかにし、一緒にいただく鯛はとても味わい深かったです。

締めは残しておいた白いご飯と何もかかっていない鯛をお吸い物の中にインし、鯛茶漬け風にしていただきました。味もボリュームも大満足でした!

お吸い物

お吸い物にも鯛のあらが入っていて上品な味でおいしかったです。

天然鯛を使った鯛めしや、瀬戸内の新鮮な魚介料理を味わうなら、ぜひ味倉を訪れてみてください。

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多田景子
多田景子
訪れた土地での発見、人とのふれあい、様々な経験で自分自身がいくつになっても更新されていく喜びを感じています。旅の楽しさは何通りもありますが、皆さんに役立つ情報をお届け出来たらうれしいです☆