Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/chinotaro/ehime-tabi.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533
松山

【松山】大街道駅からリフト・ロープウェイを使った松山城への行き方

松山市の人気観光スポットのひとつである「松山城」。

松山城

アクセス方法にはいくつかありますが、小高い山の山頂(標高132m)にあるため、ロープウェイやリフトで登るのが一番ラクな方法です。

今回は最寄りの市内電車駅「大街道駅」から、ロープウェイ・リフトを使った松山城への行き方をご案内します。

松山城ロープウェイのりばは駅から15分

大街道駅

まず大街道駅から松山城ロープウェイのりばを目指します。市内電車を降り、

スクランブル交差点

目の前の一番町通りのスクランブル交差点を左に渡ります。

松山城のプレート

するとすぐに見えてくるのが松山城のプレート。

坂道

ここからロープウェイ街で、ゆるやかな上り坂を松山城ロープウェイのりばまで歩きます。

松山城ロープウェイ乗り場

15分ほど歩くと松山城ロープウェイのりばへ到着です。

施設内

中に入ると案内板がありました。ここからリフトに乗り、松山城登城口・長者ケ平駅まで向かいます。

きっぷは券売機で購入

切符券売機

きっぷは受付横にある券売機で購入します。券売機が混雑しているときは、そのまま3階ののりばに上がると同じく券売機があるので、そちらを利用するのがおすすめです。

料金
  • 片道:270円
  • 往復:510円

松山城ロープウェイ・リフト(往復)・松山城天守観覧量・二之丸史跡庭園入園量・坊っちゃん列車の運賃がセットになったお得な松山城らくトクセット券もあります。

荷物はコインロッカーで預けよう

コインロッカー

駅舎にはコインロッカーも完備しています。大きな荷物は邪魔になる可能性大(特にリフトに乗るとき)なので、預けていくことをおすすめします。

料金は大きなロッカーが200円、小さなロッカーが100円です。

コインロッカー

コインロッカーは1階のほか、3階のロープウェイ・リフトのりば前にもあります。

のりばは3階

エスカレーター

ロープウェイ・リフトのりばは3階にあります。移動はエスカレーターまたは、エレベーター。

電光掲示板

のりばにはロープウェイ・リフトの待ち時間電光掲示板もあるので、時間を見ながら行動できます。ロープウェイは10分間隔、リフトは常時運行です。

リフト乗降口

リフト乗降口。リフトはスキー場の一人乗り用のリフトのような感じです。所要時間は約6分ほど(雨の日は運休の場合もあり)。

ロープウェイ乗降口

隣のレーンにはロープウェイ乗降口。所要時間は約3分ほど。

リフトからの景色

今回はリフトを選択。最初は慣れないせいか少し怖く感じますが、すぐに慣れると思います。

言葉の落とし物

なになに「言葉の落とし物って?」

言葉の落とし物

言葉の落とし物は次第に見えてきました。転落防止用ネットの上に、いろいろ素敵な言葉が落とされています。

リフトからの景色

途中、木々の隙間から松山の街並みも見えました。

長者ケ平駅

終点の長者ケ平駅です。行きもそうでしたが、降りるときも係りの人がリフトのイスをもって降りるのを介助してくれます。

看板

リフトを下りるとすぐに「天守まで徒歩10分」の看板。

お食事処

そしてすぐ近くにはお食事処もあります。

山頂までの道

長者ヶ平から松山城山頂までは徒歩で10分ほどですが、少し上り坂で人によってはもう少し時間もかかるかもしれません。

途中の道は山頂広場までお手洗いがないので、ここで済ませておくと安心です。

あわせて読みたい
松山城
【松山】日本の城ランキング2017年3位!江戸時代からの天守が現存する「松山城」松山城は江戸時代からの天守が現存している12天守の1つ。大天守を含む21棟の現存建造物が国の重要文化財に、そして城郭遺構が国の史跡に指定...
営業時間

【ロープウェイ】

  • 2月~7月…8:30~17:30
  • 8月…8:30~18:00
  • 9月~11月…8:30~17:30
  • 12月~1月…8:30~17:00

【リフト】

  • 通年…8:30~17:00

松山城天守への入場は営業終了時間の30分前までなので、ロープウェイ・リフトを利用する場合は、営業終了時間の50分前までに乗車することをおすすめします。

ABOUT ME
多田景子
多田景子
訪れた土地での発見、人とのふれあい、様々な経験で自分自身がいくつになっても更新されていく喜びを感じています。旅の楽しさは何通りもありますが、皆さんに役立つ情報をお届け出来たらうれしいです☆