松山

【松山】日本の城ランキング2017年3位!江戸時代からの天守が現存する「松山城」

松山城

松山城は江戸時代からの天守が現存している12天守の1つ。大天守を含む21棟の現存建造物が国の重要文化財に、そして城郭遺構が国の史跡に指定されてます。

松山城天守への行き方はさまざまありますが、今回はリフトを使って天守を目指しました。

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長者ヶ平から天守までは徒歩10分

ロープウェイの山頂駅である「長者ヶ平(ちょうじゃがなる)」から天守までは徒歩10分ほど。

長者ヶ平の広場

リフトを降りて天守へと続く道を進みます。

石垣

しばらく歩くと美しい石垣が見えてきました。防御するための石垣ではありますが、芸術性がありますね。

石垣2

遠くに見えるのは天守閣。

戸無門

こちらは重要文化財の戸無門。

筒井門

松山城最大の門、筒井門をくぐります。

筒井門裏

筒井門は三之丸・二之丸から本丸に向かう正面の固めを構成する重要な櫓門です。

太鼓門

そして最後の太鼓門をくぐると…

天守

山頂広場に到着です!広場の奥には天守閣もあります。

広場からの眺め

松山城山頂広場からの眺めもとても素晴らしいです。

よしあき君

松山城マスコット「よしあき」くんと天守閣。松山城は1603年(慶長8年)賤ヶ岳の七本槍でも有名な加藤嘉明が創設した城なんだとか。

紫竹門

重要文化財の紫竹門です。門の裏には竹が植えてありますが、昔はこの竹に隠れて敵勢を迎え撃つという役割があったそうです。

乾門

乾門・乾門東続櫓です。松山城の搦手(裏手)の門の中で、最も重要な構えとなっています。

屏風

ここでは屏風折れの石垣が積まれているのを見ることができます。乾門東続櫓、乾門東続櫓続東折曲塀、本壇南隅櫓、一番奥に小天守、構図がとても美しく見とれてしまいます。

南隅櫓

南隅櫓・十間廊下・北隅櫓。

野原櫓

重要文化財の野原櫓。日本で唯一現存する望楼型二重櫓で天守の原型といわれています。

次はいよいよ松山城の天守の中を見学します!

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多田景子
多田景子
訪れた土地での発見、人とのふれあい、様々な経験で自分自身がいくつになっても更新されていく喜びを感じています。旅の楽しさは何通りもありますが、皆さんに役立つ情報をお届け出来たらうれしいです☆