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道後温泉

【道後温泉】ハイカラ通りのレトロな喫茶店「道後の町屋」で一休み

ほうじ茶と栗の米粉ロール

道後商店街「ハイカラ通り」にはたくさんのお土産屋さんや喫茶店があります。良い意味でゴチャっとしている感じですが、その中でひときわ目立つのが「道後の町屋」です。

道後温泉駅からは徒歩2分

アーケード

道後温泉駅の改札を出るとすぐにアーケードがあります。

道後の町屋

アーケードを入っていき、途中「熟田津の路」と交差しているところを超えて4軒目にあるのが道後の町屋です。

入口

入口はとてもシックな佇まい。まるで昭和の町にタイムスリップしたかのよう。それもそのはず、建物は大正から昭和にかけて建てられたんだとか。

お店の中もレトロ!

店内

中に入ると、一気に景色がレトロな雰囲気になり、ワクワクしてきます。棚や照明、ガラスも良い感じでレトロにまとめられています。

離れ

カウンターのあるこじんまりした喫茶スペースとは別に左側に離れがありました。

離れの入り口

趣のある敷石と渡り廊下、外にあるお庭を通って行くと、さらにワクワクする気持ちになります。離れがつながっているなんてステキですよね!

離れの雰囲気

離れの入り口です。このガラス戸のデザインがとても素敵。道後の町屋は元々、道後郵便局だったそうで、この離れは局長さんのお宅だったとか。

棚のつくりや、昔のお道具など見ていてうっとりします。土間の敷石もレトロモダンですね。

テーブル席

土間を上がると、板の間のテーブル席が一間と奥に広い座敷の一間があります。どちらに座ろうか迷った挙句、今回はお庭が見える座敷に陣取りました。

庭

席から見えるお庭の景色。とてもよく手入れされていて見ていて落ち着く景色です。

レトロな文机

この角にもレトロな文机が置かれていて、お席ができています。

じっと見ていて気がづいたのですが、このサッシは現代のものです。よく見ないと解らないくらい雰囲気にマッチしていて驚きました。

サッシ

窓の大きさも普通の家のそれとは違い、昔の寸法を再現するために特注なんじゃないかな?と感じました。現代のものをうまく調和させていて圧巻です。

奥座敷

こちらは奥座敷。床の間もお道具の飾り方もステキでうっとりの連続です。

ライト

ライトはさりげなくお揃いで統一していてスッキリ感がまた良いです。

天井

天井もレトロ。こういう手法は何か呼び名があると思いますが、知らなくてすみません。飾りで切っている壁に趣があります。

壁

柱が太いですね。上に障子があるのも珍しいです。

食器棚

食器棚に飾ってあるのは砥部焼だそうです。砥部焼といえば白地に藍色の模様を思い浮かべますが、最近ではこんなにたくさんの種類が出てきているんですね。

砥部焼

こちらも砥部焼です。ピンクの色に驚きました。こんな色もあるんですね。その横に小菊が飾ってあるのもセンスがあります。

道後の町屋のメニュー

コーヒーメニュー

コーヒーはブレンドのほかに珍しい名前のコーヒーがあります。一杯一杯ハンドドリップで作っているんだそう。コーヒーに力を入れている様子がうかがえますね。

ドリンクメニュー

さすがミカン王国愛媛県、オレンジジュースもただものではない感じです。

アルコールメニュー

アルコールメニューも充実しています。ミカンとのコラボのお酒もありました。

バーガーメニュー

サンドイッチやバーガーもあります。ドリンク付きです。

バーガー

今回はバーガーはいただきませんでしたが、以前食べておいしかったバーガー。食べごたえがあるので、ランチにもおすすめですよ。

ほうじ茶と栗の米粉ロール

もちろん、スイーツもあります。今回は「湯のまち巻き巻き ほうじ茶と栗の米粉ロール」とお店ご自慢のブレンドコーヒーを注文。米粉でできているのでグルテンフリーです。

サイドにフルーツと水羊かんもついています!うれしいですね。

コーヒーカップ

この器も砥部焼だそうです。とても個性的なコーヒーカップ!下のほうにつぶつぶがあってかわいいです。

ケーキのお皿

ケーキのお皿も適度に淵が巻いてあるのでお皿の上のものを取りやすくなってます。ちらっと周囲を見渡すとみなさんそれぞれに違った砥部焼のカップでおもしろかったです。

お花

レトロモダンなカフェでホッと一息できる道後の町屋。道後散策で疲れたら、一休みにぜひお立ち寄りください。もちろんランチもおすすめですよ。

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多田景子
多田景子
訪れた土地での発見、人とのふれあい、様々な経験で自分自身がいくつになっても更新されていく喜びを感じています。旅の楽しさは何通りもありますが、皆さんに役立つ情報をお届け出来たらうれしいです☆